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ブレーキパッド交換時のブレーキ鳴きの解消
ディスクは交換も研磨も行わないと、表面は今まで使っていたパッドとの摩耗でデコボコになっていきます。
新品のパッドがデコボコになっているディスクの表面に接触すると、キッチリ密着できないため、均一な圧力が
得られずに振動が生まれ、これが音(鳴き)を発生させる原因となっています。

ブレーキパッドを新品交換する時は、ディスクも研磨を行い、お互いの表面を真っ平にしてデコボコをなくす
ことにより、接触面が増し、均一な圧力でブレーキが掛けられて振動を軽減でき、音(鳴き)も発生しづらくなります。
ブレーキを踏んだ時のペダル振動(シャダー)の解消
ブレーキを踏んだ時にペダルにブレーキから伝わってくる異常な振動がシャダーです。
この振動は必ずしもブレーキディスクが原因とは言えませんが、ディスク研磨によって解消する事があります。